「ジョーへの挽歌」 作詞 翔 太郎
- ジャズ
- 31 再生
この曲の歌詞
「ジョーへの挽歌」 作詞 翔 太郎さん
少し酔ったか 一人の酒に 地上にあがる 階段で
すれ違ったのは すれ違ったのは 確かにジョー
青い目をした アメリカン
腕にまとわり 確かにジョー
今いたお店で よくお酒を飲んだ
三年暮らした おんなは
変わっていた 別人のように
夜に似合いの 濃いサングラス 思わず顔を そらす僕
甘える英語も 甘える英語も 流暢にジョー
赤いマニュキア お相手の
お国柄かい 華やかなジョー
これからどうする 分かれるしかないね
うつむき泣いてた おんなを
聞きたいな あれからのことを
僕も変わった それ相応に 仕事もうまく 進んでる
都心赤坂 都心赤坂 あの星をジョー
ひとつベッドに くるまって
彼と見るのか 幸せなジョー
いずれは行くのか 彼の国アメリカ
高速道路の タクシー
背にもたれ 古い歌聴いてる
戯れに ジョーと呼んでた
さよならジョー お別れだ ジョー
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 翔 太郎
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
翔 太郎さんとのジャズ演歌第2弾です。ストーリー仕立てで映画のシーンが浮かんでいただけると嬉しいなぁ。
最初はフランク永井が歌うようなというご希望だったので、そのようなつもりで作っていったのですが、フランク永井の
ような低音の魅力がない僕が歌っていくとこんな感じになってしまいました。
いよいよ今日は3月31日。2013年も4分の一を過ぎました。桜もはらはらと散りはじめ、来週末は入学式シーズンですね。
では皆様も新年度に向かって張り切っていきましょう。なんのこっちゃ。
翔 太郎さん ありがとうございました。
では聴いてくださいね。
地下のバーからの帰り、上り階段 ですれ違った綺麗な女は、昔の恋人。ちょいワル中年の再び燃え上がる恋心。'
60年代を連想してください。いつか見た洋画にこんな場面あったなと思ってもらえると幸せです。MILKHOUSEさんのジャズ演歌、痺れます。
帰ってこい!フランク。
コラボメンバー
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