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「春告花」 作詞 夕月 馨

  • 演歌
  • 18 再生

この曲の歌詞

「春告花」 作詞 夕月 馨さん

空のかけらの 青い花
春一番に 開きます
都会の道の 片隅で
オオイヌフグリ にこやかに

空に向かって 青い花
たくさん並び 咲いてます
春が来たよと 告げながら
淡い光に 輝いて

空とジャンケン するように
小さな種が 揺れてます
春の風を 捕まえて
蜘蛛の糸で 綾取りよ

空にお日様 見えないと
小さな花は 閉じたまま
葉っぱの中で かくれんぼ
お日様早く 見つけてよ

空のかけらの 青い花
毎年ここで 待ってます
春が来るのを 疑わず
明るい笑顔 返します

クレジット ORIGINAL

作詞
夕月 馨
作曲
島田 良彦
編曲
島田 良彦

作品紹介

エイプリルフールも終わり、桜の花も満開を過ぎいよいよ春爛漫といったところですが、
今日は一転、外は花散らしの雨、いかがお過ごしでしょうか。
夕月馨さんとのコラボも3曲目です。今回は「春告花(はるつげはな)」。この詞では、
春告花はおおいぬふぐりということになるようですが、みなさんの春告花はなんでしょう。
ということで、聴いてくださいね。
夕月馨さんありがとうございました。 ではどうぞ。

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