七転び八起き」(1980年)チャリティコンサートよりコラボ作品
- フォーク
- 28 再生
この曲の歌詞
山越え 谷越え 棘の道も
七つ転んで八つ起き
固く結んで 励まして
強く明るく
生き抜こう
生き抜こう
雨の日 風の日 嵐の中も
七つ転んで 八つ起き
手と手握って しっかりと
今日も明日も
やり抜こう
やり抜こう
スクラムしっかり
誰にも負けぬ
七つ転んで 八つ起き
希望に燃えて進むとき
やがて花咲き
実も結ぶ
実も結ぶ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- すみません不明です
- 作曲
- kisoko
- 編曲
- kisoko
作品紹介
この曲も1980年ふれあいコンサートの中の作品。年配の方の作品でしたが、当時私は19歳で演歌は大の苦手。タイトルや内容にしてもどうしたらいいかわからず音楽担当の私としては苦肉の策としてこんなふうになりました・・・。最後の言葉のリピートは作曲の過程で行き詰まってしまい、加えさせていただきました。そこがなければこの作品の「結」にならなかったと今でも思っています。
しかし若さゆえとはまさしくこのことでしょうか・・・作詞の方がステージ袖で複雑な顔をされていたような気がしました。おそらく演歌をイメージしていたことでしょう。このコンサートはチャリティになっていて、作詞募集後は作曲側にすべて任されていました。本当ならデモを聴いてもらって了承されるべきかと思うんですけどね。
かぐや姫の「あの人の手紙」ふうです。ドラムまで入れちゃいました!名古屋のスタジオ録音です。演奏、歌入れもちろん同時です。
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