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蒼いジレンマ

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歌詞本文

肩をすぼめて 歩く路地裏
薄い氷を 踏みつけている
月の視線に 影を追われて
吐く息だけが 生きてる証

濡れた瞳に 閉じ込めた夢
壁に染み込む 乾いた影絵
逃避はいつも 空回りして
微熱ばかりが 剥き出しになる

痛い口づけ
しがみついた
淡き恋は
闇夜に開く

そこから消えないで
愛して抱きしめて
爪痕残そうか
蒼いジレンマ

野良猫のように 行くあてがない
髪を掻き揚げ 冷たいシャワー
心行くまで 洗い流して
貴方の横に 滑り込んだ

唇歪み 捻じれゆく愛
儚さだけが 味方になって
声を絞って 「好き」と言えた
情熱だけは 分かち合いたい

心の隅
乱れたバラは
媚薬散らし
夜が似合う

ゆっくり目を開けて
喉もと潤して
急いで果てないで
蒼いジレンマ

痛い口づけ
しがみついた
若き恋は
闇夜に開く

涙を見せないで
強がる純情派
爪痕残そうか
蒼いジレンマ

作品紹介

今朝、目が覚めたら言の葉に襲われました

約4時間で吐き出した作品

曲はまだこれからですけど・・・

2014年8月1日

ジレンマ、ディレンマ とは、 ある問題に対して2つの選択肢が存在し、
そのどちらを選んでも何らかの不利益があり、態度を決めかねる状態。

2014年9月17日DTM制作にて完成

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