それは初恋
- Jポップ
こおき / とまと
- 37 再生
この曲の歌詞
思いがけずに 見かけた君は
ぼんやりとベンチに 腰かけていた
遠い日の 待ち合わせ場所
来なかったのは 君だった
いつまでも 想いだしては
悲しくなる それは初恋
長すぎる 空白を
埋めるすべを 僕は知らない
声もかけずに 見つめてたのは
あの頃の面影 探してたんだ
輝きに 満ちていた君
忘れられない 僕だから
いつまでも 想いだしては
せつなくなる それは初恋
あの頃に 戻れたら
すぐに君を 抱きしめるのに
時はいつでも 止まりはしない
駆け寄った子供と 歩き出す君
笑顔には たくさんの愛
温もりまでも 感じたよ
いつまでも 想いだしては
募らせてた それは初恋
空白を 飛び越えて
動き出すよ 僕も明日に
この曲の元になった歌詞
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- とまと
- 作曲
- こおき
- 編曲
- こおき
作品紹介
こおき
男ならだれでも、多少なりとも心当たりのある、心揺さぶられる場面設定ですね。
抱きつづけてきた想いと、現実を受け入れた安堵感みたいなものも感じられて、納得してしまいます。
日常的な言葉で、こんな演出をしてしまうとまとさんの才能はほんとすごいですね。
というわけで、私としては…
こういう詞には、哀しくも明るいカントリーが似合いそうだと、カントリー風味でつくったつもりでしたが、リキミすぎて、ありきたりな曲調になってしまいました。
こんなこと書くと、カントリー愛好家の皆さんには「どこが!」と怒られそうですね。
※DAWソフトを変えたのでリメイクして差し替えました。(2016年10月)
とまと
2012年11月12日に公開した詞です♪
今回はこおきさんが歌ってるのですが
とっても甘い歌声なんですよ~~~
ぜひぜひ聞いてくださいね♪
コラボメンバー
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