「夏の魔法」 作詞・歌 雪さん
- ラテン
- 53 再生
この曲の歌詞
「夏の魔法」 作詞 雪さん
初夏の海辺でビール片手に
貝殻拾った 去年のこと
夏の陽炎追いかけて
惹かれあうお互い これはきっと恋
重なる影に ふたつの鼓動
はじめて触れたあなたのくちびる
こどものようにはしゃぐ波打ち
帰る時間も忘れるほど 夏の魔法にかかって
逃れられない 甘い甘い罠
特別な意味 そんなのないけど
触れ合う指 離したくないだけ
もう恋ははじまってしまったの
後戻り出来ない 夏の妖に 心惹かれて思い狂うだけ
夏のおわりにビール片手に
二人で泳いだ去年のこと
夏の太陽惜しむよう
ギラギラ陽の下 これはきっと愛
水面に漂う ふたりのかげ
波音の中 聞こえる吐息
求め求めてすべてを捨てて
戻る場所も忘れるほど 夏の呪縛につかまり
逃れられない 苦い苦い罠
魔法の呪文を 唱えただけで
からまる感情 ほどきたくないの
もう愛ははじまってしまったの
後戻りしたくない 夏の妖に 心奪われ いとし狂うだけ
心惹かれ思い狂うだけ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 雪
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
雪さんとの2作目のコラボです。「恋のバカンス」からハマッテしまったブラスですが、
ますます好きになりそうな気配。今回も曲先で、雪さんに詞を書いていただいて、歌って
いただくつもりだったのですが、まさかのデュエット。それもカラオケ風のデュエットソングに
なってしまいました。 今年の夏は暑くなりそう。今日も暑かったなぁ。梅雨はもう終わり??
ということで聴いてくださいね。
雪さん、ありがとうございました。 ではどうぞ
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