「僕と向日葵」 作詞 MANABU(mu-min)
- フォーク
MILKHOUSE / 夢民/MANABU
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この曲の歌詞
「僕と向日葵」 作詞 MANABU(mu-min)さん
君を傷つけたまま ごめんと言えなかった
高台の公園で 仰向けで寝転んだ
秋晴れの空に 刻まれた飛行機雲
そのラインは 君と僕の境界線
時間が跡形もなく 消してゆくんだ
帰り道の途中で 見つけた向日葵
季節外れなのに 独りよがりの 僕みたいだね
だから世間から 切り離された
世界の中でしか 生きていけない 僕みたいだね
君に逢いたくて 声が聞きたくて
閉まりかけた 電車に飛び乗った
まだ間に合うかい 君との思い出が
胸を締め付ける 遠い記憶が甦り
あの頃に戻れると 信じて逢いに行く
君を怒らせたまま 送り出してしまった
どうすれば良かったか 君への想いを
僕の心の中に 刻まれたこの負い目は
離れてゆく 君と僕との間
時間が経つほど 幸せの余韻
君に逢いたくて 声が聞きたくて
閉まりかけた 電車に飛び乗った
まだ間に合うかい 君との思い出が
遠い記憶が甦り 胸を締め付ける
あの頃に戻れると 信じて逢いに行く
君に逢いに行くから…
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- MANABU(mu-min)
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
何気なく人を傷つけてしまうことは良く起こることだと思います。
そんな気はないのに、ちょっとした言葉、仕草、態度が積み重なっていくと大きな乖離を産んでいって、
お互いが望まない結果になってしまう。 だからと言って胸に収めてばかりしていいものではない。
何かあった時フランクに話しあえることが一番いいのでしょうね。そんな風に思いました。
MANABUさん ありがとうございました。ではどうぞ。
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