「ボタ山」 作詞 翔 太郎
- R&B
MILKHOUSE / 翔 太郎
- 57 再生
この曲の歌詞
「ボタ山」 作詞 翔 太郎さん
私が娘の頃はねぇ
荒くれ男が 夜な夜なオダあげて
そりゃぁ賑やかな お店だった
ボタ山夕日に 染まる頃から
満月かかる 夜更けまで
明日は非番と 一番かた衆
炭坑節やら ぼんぼ数え歌
酒場冥利につきる 日々だったわねぇ
私が惚れてた男はねぇ
時代を先読み ボタ山見限った
泣いて見送った 後ろ姿
ボタ山削られ みんなちりぢり
遠賀の川の 川筋は
荒くれ男の 涙で流れる
昭和の半ばは 今じゃセピア色
私筑豊育ち 思い出すわねぇ
お代わりしますか お客さん
あんたの若さが 羨ましいわね
ラジオの演歌 聞くと泣けちゃうの
みんないい人だった 笑顔がうかんでさ
みんないい人だった 笑顔がうかんでさ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 翔 太郎
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
月が出た出た月が~出た。。。で有名な三池炭鉱の閉鎖は1997年だそうです。
昭和の景気を下支えしてきた、石炭は粉塵(PM25)とか環境汚染を引き起こす原因にもなり、
採掘の縮小、閉鎖は止むを得ない決断とはいえ、そこを生活の拠り所としてきた人々もたくさんいたに
違いありません。散り散りになっていった顔が忘れられないこともあるでしょう。
ちょっと難しい話になってしまいましたが、昭和世代の先輩、翔 太郎さんの詞は太いですね。
翔太郎さん ありがとうございました。聴いてくださいね。
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