愛の四季
- 演歌
- 40 再生
この曲の歌詞
愛には涙が 棲むという
それなら涙は 分け合えばいい
四月に雪が 降った年
田舎の親には 知らせずに
私はあなたと 暮らし始めた
あなたは素敵な 詩を作り
私は好きな 絵を描いている
少女かオンナか 揺れた夏
花嫁姿を 夢に見た
バイトのあなたを 待っていた日々
三年月日が 流れ行き
イチョウの樹の下 二人で歩く
売れない詩集を 破く手に
二人の終わりを 見た私
卒業間近な 秋の夕暮れ
あなたの噂も 届かない
どうしてますか お元気ですか
小さな私鉄の 駅前は
見違えそうな 変わり様
木枯らし吹くなか 足がつい向く
二人の四季が よみがえる
あのアパートまで 足がつい向く
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 翔 太郎
- 作曲
- 佐谷戸 一
- 編曲
- 佐谷戸 一
作品紹介
若かったですね、あの頃はお互いに。
佐谷戸さん、朝比奈さんありがとうございました。
聞いてください
コメント3
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