MoonLight.Blue
- ポップス
- 20 再生
この曲の歌詞
ゆらめいた甘い火のそばで 冷たくそよいで揺れるアレカヤシ
きらめいた蒼い夜にただ 水槽の街を泳ぐ熱帯魚
あなたの帰った後の コーヒーなんて
口の中で 切なく溶けてく Moonlight
シーツ 温もり愛しい
月の下消えるジェットの灯りと 唇なぞる指の先
ラジオをつけて そっとソファにもたれてゆだねて 眠れぬままどこまで
デジタルはすでに明け方近くで スローなPiano.Music.ballade
目蓋を閉じて たぐりよせては 巻き戻してみる 待ち焦がれたところまで
ゆらめいた甘い火を少し 気怠く見つめて そっと吹き消して
謎めいた音は窓の外 雨の匂いほんの隙間から
熱めのシャワーを浴びて 服を着替えて
夢の余韻 あなたの好みのチョコレート
なぜか 乾いた味
またいつか逢える わかっているのに 地平の彼方へ消えたよう
いつの頃から 心抑えて 抑え切れなくて わからなくて辛くて
もう一度触れる 電話の番号 お願い声を聞きたくて
呼び出しの音 わずかな時も 永遠のようで わがままだと知っている
またいつか逢える わかっているのに 地平の彼方へ消えたよう
呼び出しの音 わずかな時間 永遠のようで わがままだと知っている
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ケンケン
- 作曲
- ケンケン
- 編曲
- ケンケン
作品紹介
iaが歌うバラードです。
グランドフロント大阪の夜景のイメージで作曲をはじめましたが、作詞の段階で色々と変わりました。
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