自転車旅行 / tete
- Jポップ
- 28 再生
この曲の歌詞
1
真夏の太陽に頭を焼かれて
何をしているのか分からなくなった
ひたすらペダルを漕ぎ続けていた
でっかい国道の端を走ってた
トラックや車にビュンビュン抜かれた
アスファルトの道に終わりは無かった
にじみ出した汗すぐ蒸発した
ホコリがびっちりとへばりついてた
取り留めのない日々が嫌になって
自転車で旅に出たんだ
テレビでたまたま見た町を
とりあえずの目標に決めて
別に目的なんかないんだ
何かをやりたかった、ただそれだけ
2
川沿いの道を上流へ向かった
山が近くなると坂がきつくなった
息が荒くなり汗が噴き出した
時折、涼しげな車に抜かれた
自転車降りずにどこまで登れるか
自分が試されているような気がして
誰も見てないのに変に意地張って
必死でペダルを漕ぎ続けていた
淀みきった自分が嫌になって
自転車で旅に出たんだ
別に目的なんかないんだ
日常を飛び出したかっただけ
3
幾つもの坂を上っては下った
無数の車が追い抜いていった
たくさんの町を通り過ぎていった
公園や神社で夜テントを張った
家を離れてから五日目の夕方
目標にしていた町にたどり着いた
アーケード街でラーメンを食べて
安いキーホルダー 一つ買ったんだ
取り留めのない日々が嫌になって
自転車で旅に出たんだ
テレビでたまたま見た町を
とりあえずの目標に決めて
別に目的なんかなかった
何かをやりたかった、ただそれだけ
何かをやりたかった、ただそれだけ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 黙然
- 作曲
- てて
- 編曲
- てて
作品紹介
ネット友だちの、ててさんに作曲・演奏していただきました。
コメント2
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