夏への扉
- フォーク
- 16 再生
この曲の歌詞
長く伸びる影がからみつきそうな 黄昏の中
望まない未来とつまらない過去にいらつきながら
町を彷徨う 辛い獣のように
だけど胸の底の底では 探してる夏への扉
果てしない自由とときめき約束の地
夏に向かう扉はどこにある
夢の化石散らばりけつまずきそうな 夕闇の中
温もり優しさ くだらないものとうそぶきながら
町を彷徨う 夜のしもべのように
だけど俺は今の今でも 探してる夏への扉
めくるめく喜び輝き 栄光の地
夏に向かう扉はどこにある
だけど胸の底の底では 探してる夏への扉
果てしない自由とときめき約束の地
夏に向かう扉はどこにある
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- たけさん
- 作曲
- たけさん・KOG
- 編曲
- KOG
作品紹介
Woodstock常連の一人。たけさん。私より一回りも上で経験も踏まれたかたから編曲の依頼。
Woodstockオリジナルソングの会 初企画です。
何ともいえない、初夏のまだにぎやかになりきれていない少し昭和な匂いを感じさせる楽曲。
わたしの歌にしてもいいという許可も得ましたので発表させていただきます。
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