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もう春なのに

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この曲の歌詞

もう春なのに

1.春一番が吹きこんで  眩しい季節になりました
  
  けれども外は雪    雪が降っています
  
  道端で溶けかかっていた 泥雪が 白く化粧を直しています
  
  過ぎ去る季節の別れの挨拶
  
  もう 春なのに

2.南の風が暖かい  出会いの季節になりました
  
  けれども外は雪  雪が降っています
  
  待ち続けたあの人は 本当に 私の元に来るのでしょうか
  
  募る想いが切ない心
  
  もう春なのに

3.桜が風に舞ってます 過ぎ去る季節を追うように

今年は 外は雨  冷えた心を 温めて

顔さえ忘れた あの人は 今は、今は、どうしているの・・・

過ぎ去る時間(とき)の別れの挨拶 もう春なのに

過ぎ去る季節の別れの挨拶  もう春なのに

クレジット ORIGINAL

作詞
GENさん
作曲
GENさん
編曲
GENさん

作品紹介

夏です・・しかも猛暑です・・異常な暑さが続いています。。。
なのに、今回のアップは「春」・・しかも春の雪、三島由紀夫の
美しい内容と全く関係のない、ごく個人的な思い出の曲です。

30年以上前の転勤で赴任した支社、もう4月も下旬なのに雪
あ、東京の新宿支社・・雪の多い年でした。。。
例によって、失恋です・・だから何なの、そう言われそうな歌です。
お聞き頂いて、涼しくなったら、でも、声が暑苦しいから・・・^^

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