秋の雨
- Jポップ
- 22 再生
この曲の歌詞
秋の雨は
ひとつぶ、ひとつぶ冷たくて
かたくなに
閉ざしたはずの
心の中にも
いつのまにか
忍び込んでくる
寂しいのは嫌いなの
一人ぼっちは嫌いなの
逃げ出すこともできなくて
寄りかかる人もいなくて
どうしようもなくて
寂しいのは嫌いなの
一人ぼっちは嫌いなの
でも、立ちすくむ私に
秋の雨は
やっぱり
ひとつぶ、ひとつぶ冷たくて・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- TOKKO
- 作曲
- コタロー
- 編曲
作品紹介
秋の雨 詩TOKKO
“孤独な心が、自分を閉ざしている。
でも、秋の雨のひとつぶ、ひとつぶの冷たさが、そんな心の中に忍び込んできて、どうしようもない。
一人ぼっちは嫌いなの。”
この詩に曲付けさせていただきました。
歌詞として作られていないので、歌というよりも、メロディを呟く、そっと朗読しているように聞いて頂ければ、幸いです。
ユーチューブhttp://youtu.be/pzLxxy7Uai0
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