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ポケット

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歌詞本文

哀しみを埋め込んだよな
そんな目で自分をみていた
思い出 あたたかくて
その分 淋しさに潰れそう

だからってWrong way?
サヨナラも言えずに はぐれた手に
ナイフのような言葉 切りつけてみせた

空に泣かれた町に ひとり
壊れた傘を強く ただ握りしめた
待ち続けた信号はまだ
あの日あの人を 遠くへ逃がした「赤」のまま

優しさに応えられない
どんな顔で 笑い返せばいい?
甘いウソで 捨てられるよな
約束なんて したくないんだ

だからってAlone way?
また自分を嫌いになる言い訳
はがれたメイクの奥 素顔はBaby Doll

愛に泣かれた夜に ひとり
帰る場所なんて どこにもない仔犬
愛をくすねたポケットには
はじめから なぜか 穴があいてた

何かを手に入れるたびに きっと
失くすことばかりを 怖がるあたしに
「だいじょうぶ」だと言ってくれた
ありがとう Boy...

似合わないからと 大事なものも
捨てちゃう あたしは ほんとにバカだった
きみに抱かれた夜に ふたり
破れたポケットから 君の手に触れてたね

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