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冬の旅人

  • 演歌
  • 24 再生

この曲の歌詞

「冬の旅人」

幻のように 舞う粉雪
夜汽車の窓から 見つめてた
曇るガラスに君の名前を 
指で書いてすぐに消した

君を忘れるための旅なのに
思い出すは君の笑顔だけ

真冬の夜空には 星は見えない
眠れぬ心には 夜は長くて
寂しさだけを 道連れに
僕はひとり 冬の旅人


失うのが 無性に怖くて
大切な何かを 忘れてた
風と戯れ 花に埋もれて
キスしたふたりが 今は遠い

君と離れるための 旅なのに
帰りたいのは 君の腕の中

明日には最果ての 町につくだろう
町にはにぎやかな 歌もあるだろう
雪の華咲く 北の国行く 
僕はひとり 冬の旅人


真冬の荒野には 何も見えない
凍える心には 雪は あたたかい
最果ての町へ 北の国行く
僕はひとり 冬の旅人

クレジット ORIGINAL

作詞
すぷりんぐぼーい
作曲
すぷりんぐぼーい
編曲
すぷりんぐぼーい

作品紹介

まだ暑いこの時期にアップするのも馬鹿ですが、できたのでアップします。
昔の詞で、最初は16ビートの曲だったんですが、ちょっと詞をいじると演歌の世界かな・・・と思って、作りかえてみました。
失った恋人を忘れるために、雪の北国をひとり・・・かなり昭和の歌謡曲の世界です。

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