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家路の町

  • フォーク
  • 50 再生

この曲の歌詞

「家路の町」
見下ろす 丘の上から なんてちっぽけな ふるさとの町
かけがえの 無い人々が 家路を 急いでいて

四月の 空の下には 見送る人と 送られる人
それぞれの 道が今 此処から 別れて行く

道に迷った時は 此処へ戻って 来るのだろう
一つだけ 心に刻まれた 僕の確かな 場所として

工場のサイレンが 夕暮れに響く後 
ドボルザークの家路の歌が この町を 包みこむ
ふるさとを 包みこむ

ふるさと それはそれだけで どこか懐かしい 香りがしてる
帰り来る 人に優しく いつでも 迎え入れて

何度も 捨てかけた夢 忘れられずに 切り捨てられず
真直ぐな 道がまた 此処から 伸びて行った

遠く離れて今も 生きることが 辛い時に
優しく 風に聞こえて 勇気をくれるから

急ぎ足の夕日が 空赤く染める頃
ドボルザークの家路の歌が あの町を 包みこむ
ふるさとを 包みこむ

遠く離れて今も ふるさとを想う時
懐かしい家路のあの歌を 心で 口ずさむ
ふるさとを 口ずさむ

一つだけ僕に残された 心許せる場所として・・・

クレジット ORIGINAL

作詞
ヒサヤス
作曲
springboy
編曲
springboy

作品紹介

はじめまして。
ヒサヤスさんという方の詞に曲をつけました。とても良い詞なので聴いて下さい。

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