「雪の雫(スノードロップ)」 作詞 美由紀
- ポップス
- 80 再生
この曲の歌詞
「雪の雫(スノードロップ)」 作詞 美由紀さん
Once upon a time 素敵な 素敵な お話し
アダムとイブが 恋に落ち エデンの園を 追われた二人
雪の降り積もる 冬の世界
寒さに震え 哀しむイブに 天使が静かに 舞い降りて
冷たく落ちる ひとひらの雪に そっと息を 吹きかけました
雪の雫が 地に落ちて やわらかにふわり 溶けて広がって
春を告げる花になったという
白い白い 吐息の雫 スノードロップ 雪のイヤリング
Once upon a time やさしい やさしい お話し
空から街に 降りてくる 雪には初め 色が無くて
色が欲しいと 願っていた
花達に 色を 分けてと頼んだ どの花も いいえと 拒んだ
白い花びらの スノードロップ 自分の色を 分けてあげました。
喜んだ雪は お礼に 春一番に咲く ご褒美を
スノードロップに 与えたという
窓辺に うつむく 雪の雫 夢にいざなう 椅子にもたれ
可憐な花に 語りかける ひとりぼっちの 神話の中に
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 美由紀
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
いよいよ12月(師走)ですね。今年は寒いということですので、美由紀さんの「雪の雫(スノードロップ)」を公開させていただきます。
10月にはできていたのですが、もう少し寒くなってから、と思っていたら、12月になってしまいました。
この年になると時間が経つのが早いです。ある研究では、子供の頃より大人になると時間の経過が早く感じるということです。
やっぱりなあ。
美由紀さんありがとうございいます。遅くなってすいません。
では聴いてくださいね。
終わりゆく秋を 惜しみ 冬を待っている間に
ほんとうは、私がすっかり居眠りをしてしまい
MILKHOUSEさんに、お待たせをしてしまいました。
ほんとうに、ほんとうに優しい方なのですね。
その、やさしさ溢れるメロディーをお楽しみください♪。
MILKHOUSEさん、ありがとうございました。
どうぞ聴いてくださいね。
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