誰もいない冬の海『九十九里』99miles Long Beach
- ロック
- 4 再生
この曲の歌詞
【訳詞】
冬のある晴れた日、僕は海岸に出かけた
吹きすさぶ冷たい風の中を歩いて
彼方の水平線を眺め海原の息吹を感じ取る
時々こんな何もしない時間だって必要なのさ
だからこそ生きていくことにも耐えられるんだ
Diving 潜っていこう このダークブルーの世界へ
Diving 潜っていこう 魂を解き放ち
砂浜を一人歩き、流れる雲と打ち寄せる波を見ていると
自分を見失い、このままやっていけるのだろうかと打ちのめされる
海の中では無数の魚たちの群れが
自然の掟に従ってまるで血液のように泳いでいる
もしあの群れと一体化できるなら99マイルだってひとっ飛びなのに
Diving 潜っていこう 深く蒼い世界へ
Diving 潜っていこう 魂を解き放ち
過去の思い出は僕を真実から遠ざける
まるで若さが苦々しい過ちを生むように
自分のふがいなさに叫び声をあげるのは簡単だけど
悲しみが心の中に忍び込み、まだ君のことを考えているなんて
そんな想いを断ち切って未来に向かって歩き出さねば
Diving 潜っていこう このダークブルーの世界へ
Diving 潜っていこう 魂を解き放ち
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Nacky Hirosawa
- 作曲
- Nacky Hirosawa
- 編曲
- Nacky Hirosawa
作品紹介
ひたすら何もなく、ただ物悲しい砂浜と荒々しい太平洋だけが続く房総の九十九里浜。何も無いからこそ美しいこの浜を一人で歩こう。
■ちょっとうら寂しい動画はこちら
It is called "Kujukuri" it means 99 miles long beach. There is nothing but long coast and ocean. That's beautiful. I will walk far away alone.
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