夏の終わりと恋の終わり『時のしずく』
- ポップス
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この曲の歌詞
君が遠ざかる光の窓 きっと違うこと感じてた
このままずっと会えないと 言われたわけじゃないけど
一年が長過ぎる とてもとても遠い
時のしずくがひとつ ふたつ落ちる
流れては消える 淡い夏の夢よ
掌の中で音が揺れる 短めのメール 少し時が止まったよう
君がいない街は別の色 細く聞こえる鐘の響き
祗園のころに知り合った 當山で浴衣を着た
うたかたの雨上がり そっと袖を濡らす
時のしずくがゆらり ゆらり揺れて
沙羅双樹の花 白い夏の夢よ
今すぐに会って話したくて あふれ出す言葉紡いで 思い伝えて
時のしずくがひとつ ふたつ落ちる
流れては消える 淡い夏の夢よ
掌の中で音が揺れる 短めのメール 今は声を聞かせて
今すぐに会って話したくて あふれ出す言葉紡いで 思い伝えて
ありのままの私を
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Ted Sato
- 作曲
- tomtom
- 編曲
- Nacky Hirosawa
作品紹介
京都を舞台に、切ない夏の終わりと恋の終わりを歌った『時のしずく』。天使の歌声を持つシンガー・栗本佳那をゲストヴォーカルに迎えた、アマチュアミュージシャンのオリジナルです。
■美しく切ない京都の画像が満載のYouTube動画はこちら
Kana Kurimoto:ヴォーカル、コーラス
Nacky:アコースティックギター、エレキギター、ウッドベース、キーボード、パーカッション、コーラス、プログラミング
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