musictrack
/

Bridge Over Troubled Water

  • 原曲アーティスト: Simon & Garfunkel
  • ポップス
コラボ
Kätzchen / へっぽこ O
  • 367 再生

原曲情報 COVER

01原曲

原曲名
BRIDGE OVER TROUBLED WATER
JASRAC作品コード
0B1-9420-1
アーティスト名
Simon & Garfunkel

作品紹介

Kätzchen

Simon & Garfunkel のあまりにも有名な曲。

40年以上前に発表された非常に古い曲ながら〜今まで180人以上の多くの
歌手や演奏家にカバー歌唱/演奏されているという名曲です。
NHK-FM 「弾き語りfor You」でお馴染みのピアニスト小原孝氏も演奏して
います。また森山良子さんもカバーしています。
ただし.....その歌詞の意味する所は私には未だによく判りません。
http://ki-furu.que.ne.jp/asu.html
オケはスコアがあった訳でもなく雰囲気耳コピなのでボイシング等 細部に
原曲とは異なる部分があると思いますが「似た編曲」という事でご容赦........

ピアノの左手〜及びベースのパートに「原曲とは異なる部分」がありますが
平行五度連続と IIm→I を避ける意図的なものでコピーミスではありません。

つまり Ab_Db_Ab_Eb_____Fm_____Eb__Ab__Eb______(テンション省略)
の所を Ab_Db_Ab_Eb_____Fm_____Eb/G__Ab__Eb______に変えています。

これは、Eb____Fmで既にメロディとベースに平行五度を生じています。
さらに、Fm____Ebとやるともう一度平行五度(連続)で極めて不快です。
それ以上にもっと不快な IIm→I という禁則破りも同時に発生します。
アメリカの POPSアレンジャーは I→IIm→I を平気でやりますが、やはり
聴いて私は気持ち悪いのでベースをI→IIm→III (第一転回)に変えました。

この部分で徹底的にメロディとバスの平行五度を避けるには、Fm を Ab に
変えるだけで問題はなくなります......つまり
Ab_Db_Ab_Eb______Ab______Eb__Ab__Eb_______でいいのです。
Fm にする必然性は全くないどころか、この素晴らしい曲のアレンジで唯一
素人臭い箇所でもあるのがこの Fm→Eb の進行なのです。

DAW付属の無料ソフト音源で制作しているので音質は良くありません。
高価なソフト音源を駆使して、リアルサウンドを制作されている裕福な諸兄
には非常にお聞き苦しいかと思われますがご容赦願います。
打楽器 特にシンバル等は最悪で音がボジれていますがなにぶん超貧困(赤貧)
ミュージシャンなので悪しからず。

なお「音圧至上主義」で過度のコンプレッションによる強弱が失われた昨今の
カンヅメ風POPSとは異なり、この曲はクレッシェンド及びデクレッシェンド
による強弱表現が行われている曲で、マスタリングコンプは不使用です。
「迫力」とはダイナミックレンジの事であって、けっして音量の事ではないと
いう事を知るべきでしょう。
この曲の波形をご覧下さい http://klystron.dee.cc/image/Heppoko.jpg
そのために最初の方は静かですが、次第に音量が増しますので試聴の際には
ボリューム設定に充分ご注意願います。
へっぽこ-Oさんの迫力のクレッシェンド絶叫ボーカルでお聴き下さい。

【2013-12/23】
へっぽこ氏よりホワイトノイズのないボーカルトラックが送られて来たので
差し替えました

へっぽこ O

Kätzchenさんとの初コラボです。
僕が初めてMTに作品を投稿した時、最初にコメントを下さったのがKätzchenさんでした。
まだ右も左も分からない時に声をかけてくださって、あの時は本当にうれしかったです。

それからマスタリングやコンプレッサー、リバーブのかけ方等、色々詳しく専門的なアドバイスを適宜していただきました。レベルの差が大きいので、大人と子供の問答のようになったりしておりますが・・・

今回Kätzchenさんの素晴らしいこだわりのオケを聴かせていただき、身の程をわきまえずに歌入れをお願いしてみました。それは僕がS&Gが好きなことのみならず、この曲のレコーディングメンバーが、ドラム、ハル・ブレイン、ベース、ジョー・オズボーン、ピアノ、ラリー・ネクテルという、僕の最も好きないわゆる「レッキング・クルー」の面々だったからです。

Kätzchenさんのオケはオリジナルをさらに進化させたバージョンになっていてとても感動しました。また歌入れにあたって歌詞の内容と解釈についての詳しい資料も送っていただき、録音の予習として大変勉強になりました。こういうのがコラボの醍醐味だと思います。

S&Gを初めて聴いたのは中学生の頃ですが、最も印象深いのは高校生の時テレビで見た、セントラルパークでの再結成ライブです。
あの時のあこがれの気持ちを思い出し、録音に臨みました。

よろしかったらお聴きください。

コラボメンバー

Kätzchen

IchwareinKätzchen........Dietä

へっぽこ O

趣味音楽、天文、飛行機プラモデル作り好きなアーティストビート

コメント30

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • Roger Nichols & the Small Circle of Friends
  • ポップス
42
詳細
  • 高橋洋子
  • Jポップ
19
詳細
  • LARRY WILLIAMS
  • ロック
38
詳細

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。