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アルガママ

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歌詞本文

部屋の片隅で膝を抱えて怯えているもう一人の私
助けてと心の中で叫んでいる

静かで長い夜 気持ちがざわついて
誰か傍に居て欲しい 包み込んで欲しい
一歩踏み出す勇気がなくて
孤独に縛り付けているのは
私自身だと知っている
けれど 変えられない

アルガママ 生きていけたらどんなに楽かと思う
アルガママ 自分を曝け出せる強さが欲しい

心無い些細な言葉で泣いたり悩んだり
そんな私 大嫌い

優しさや気遣いを見せるのは
自分の弱さと勘違いしていたあの頃
そんな私が一番強がりだけで過ごしていた
大きな壁に突き当たっら
一人で悩むのは もうやめよう
誰かと一緒に越えていこう

アルガママの私で良い 勇気と強さを私に下さい
アルガママでいる事が 本当の強さだから

アルガママ 生きていけたらどんなに楽かと思う
アルガママ 自分を曝け出せる強さが欲しい

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