「風が吹いたら」 作詞 MANABU
- Jポップ
MILKHOUSE / 夢民/MANABU
- 41 再生
この曲の歌詞
「風が吹いたら」 作詞 MANABUさん
移り行く季節の中で 地に舞い落ちる花びら
目に見えない速度で 変わりゆく世界の基準
夢や希望があるなら 世の中の色は薔薇色に
とかく厳しさ増して 街をモノクロにする
ビルの谷間から吹く 風が今日もないている
悲しみや苦しみさえ 飲み込まれてしまう
変わりゆく街の景色 人も変わってゆくの
穏やかに過ごす日々の 大切さは置き去り
寂しさや悲しみには 心揺り動かされる
抑えきれない感情を どう解き放せば良い
ビルの谷間から吹く 風が今日もないている
どうせ消えていくのなら この気持ちを連れって
ビルの谷間から吹く 風が今日もないている
どうせ消えていくのなら 全てを流してほしい
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- MANABU
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
近頃は暖かい日が続いていると思ったら、今日は一転肌寒い人なりました。
「風が吹いたら」は桜の花びらの散り積もる街角を思い起こさせてくれました。
人はその感情次第で観る世界を変えているのでしょうね。
MANABUさん ありがとうございました。では聴いてくださいね。
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