「たまねぎえれじぃ」 作詞 七里
- 演歌
- 28 再生
この曲の歌詞
「たまねぎえれじい」 作詞 七里
たまねぎ 泣いた
ひとを泣かせて また泣いた
声をころして ひとはかたる
ふかいかなしみを。
じょうだんをひとつといいながら
ひげをさらしてまた泣いた
あの世はあの世 ここにあればこそ
たまねぎは 静かにきざまれる
たまねぎ 泣いた
ひとを泣かせて また泣いた
のどを刺すよな やせた月を
雲がかくす宵。
お灯明とうみょうともして ゆらゆらと
かたを揺らしてすすり泣き
ころげていけば どこへ行き着くか
たまねぎは 親しくきざまれる
たまねぎ 泣いた
ひとを泣かせて また泣いた
生きる理由をもとめながら
きょうを あすからを。
まっさおな洞穴 のぞくよな
からの椅子みてまた泣いた
朝告げ鳥の声をききながら
たまねぎは やさしくきざまれる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 七里
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
七里さんとのコラボ2曲目です。エレジーは悲歌、挽歌とか言われるものですが、何か心に来る言葉の響きがありますね。
この「たまねぎえれじぃ」もたまねぎに泣かされたといって近しい人の死を悼む歌。ぐっときました。
七里さんありがとうございました。では聴いてくださいね。
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