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「花に命のあるように」1627 作詞 人羽 南鳳

  • ポップス
  • 31 再生

この曲の歌詞

「花に命があるように」 1627 作詞 人羽 南鳳さん

ふりあおいだ夕空に
しろい月がかかったら

だれだって  ほら
お月さま  っていうけれど

知らないよね
花に命があるように
月に命があるなんて

生まれかわるたび
うすい衣を  ひとひら脱いで
月は  ますます透明になる

そうして  その無垢の目で
わたしたちを見つめてるんだ

甲斐のあることも
ないことも それは  宇宙の摂理


月が衣を脱ぐように
ひとひら  ひとひら  衣を脱いで

花びらちらす  花のように
かざりもなく  生きていたい

花びらちらす  花のように
かざりもなく  生きていたい

クレジット ORIGINAL

作詞
人羽 南鳳
作曲
島田 良彦
編曲
島田 良彦

作品紹介

桜の蕾もかなり大きくなって、この数日中に開花宣言ということになるのでしょう。
桜と言えばやはり花見。桜の樹の下で花見の宴。桜を下から見上げると見事と感じるのは
桜の花がみんな下を向いているからだそうですが、上から見下ろす桜も、遠くかすむ桜並木もどれも
いいですねぇ。花見やりたい。 誰か誘ってくれないかなぁ。と思っているMILKでした。
人羽さん ありがとうございました。ではどうぞ。

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