光の海
- ポップス
- 52 再生
この曲の歌詞
流れた時間に消えてく面影
遠い季節に似ている色彩
こぼれた涙に映った陽炎
いない貴女が微笑む幻
嗚呼 手を伸ばしたら、揺らぎ消えてしまう
遠いあの日々の面影は
笑顔のままで揺らいで消えた
繋いでた指のその温もりさえも、今でもまだハッキリと思い出せる
届かない声で君の名前を呼ぶ
幻は只消えて行く
……夢であるなら届くのに
流れた季節は戻りはしないから 微かに残った温もりを抱きしめ
今、夜を超えてく 果ての無い想い
揺らぎ消えて行く面影は、月の様に遠く 手は届かない
二人で歩いてた同じ景色の道
色褪せて、あの季節が過ぎていく
触れた面影は笑顔だけを残し、静かな空に溶けて行く
僕一人だけを残して
あぁ……星を見上げて
君の光探す
この声は届かなくても
君の場所から、僕は見えるかい?
溢れだした声が、君の笑顔探す
光の海の中で迷いながら
僕はひとり歩く
この長い旅路の果てにまた出会える様に
君の笑顔に
繋いでた指のその温もりさえも
今でも未だハッキリと思い出せる
光の海の中、彷徨える声が
いつか君に届く様に
微かな温もりを抱いて
いつかあの光の海で
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Cacopholics
- 作曲
- Cacopholics
- 編曲
- Cacopholics
作品紹介
亡くした恋人を思う歌。
ドラムのみリズムマシーン。
他は全て生演奏。
構成としてはアコギ二本にエレキ一本。
ベース。
キーボードと言う
おいらにしては余りにもシンプルな作り。
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