ゴミ
- ロック
- 17 再生
この曲の歌詞
窓辺にもたれてゴミを捨てた
一人の男がそれを拾う
部屋には有り余るほど
ゴミが残ってた
無意味なもの
そのすべてをゴミというのさ
窓辺にもたれてゴミを捨てた
一人の女がそれを拾う
すべてのゴミを残らず
窓の外に投げた
無意味なもの
唯一つだけを部屋に残して
通りに戯れる多くの人々が
一つ残らずゴミを拾っていった
時は過ぎてそこには
だれ一人居なくなる
最後に残された答えを探すだけ
窓辺にもたれてゴミを捨てた
誰もそんな物を拾いはしない
世間はアスファルトの上の
冷たい体を
見向きもせず気にも留めないで
通りを急ぐ
無意味なもの
そのすべてをゴミというのさ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 24歳のALTVENRY
- 作曲
- 24歳のALTVENRY
- 編曲
- 40歳のALTVENRY
作品紹介
20代作品UP企画第5弾……。
こどもの日にこんなことを!って、ただアップしてるだけなんです、昔のファイルを。
「ゴミ」っていう、いかにもROCKなタイトル。歌詞も何通りかあるんですが、1985年の一番最初のバージョンです。
歌詞だけ見ると、簡単な言葉で何やら難しいことを表現しようとした努力が伺えます。
この頃、太宰に凝ってて「芸術はすみれの花、芸術家はブタの鼻」っていう、なんだろう、出所は忘れましたが、「なるほど!」と24歳のALTVENRYは思ったんでしょうねえ。
*1985年、24歳の頃の作品です。
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