地下室
- ロック
- 22 再生
この曲の歌詞
外が晴れているかどうかさえ
わからない
僕は閉ざされた地下室の中で
夢を見ることだけがただ一つ
楽しみで・‥・・・
それはいつの日かこのドアを開けて
外へ青空の下へ
僕は駆けて行く自由を抱き締めて
だけどそれは夢の中の出来事
一人寂しさに打ちひしがれる
外が晴れているかどうかさえ
わからない
僕は閉ざされた地下室の中で
前にだれかが無くしてしまった
部屋の鍵を今日も
闇の中見付け出そうとしている
外へ青空の下へ
僕は駆けて行く自由を抱き締めて
だけどそれは夢の中の出来事
一人寂しさに打ちひしがれる
足元に錆び付いた鍵を拾った
それは僕の心の扉を開く鍵
外は雨が降り続いてる
いつまでも
前に望んでた自由はどこにあるのか
だけど外にいるならいつか
晴れ間に出会うことも
ないとは言えない
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 24歳のALTVENRY
- 作曲
- 24歳のALTVENRY
- 編曲
- 40歳のALTVENRY
作品紹介
20代作品UP企画第8弾……。
GW特別企画にお付き合いいただいて、ありがとうございました。一応8曲で打ち止めとさせていただき、またいつか続きをやりたいと思います。
この「地下室」、実はこの頃、ボイラー管理をしていて、一日のほとんどを地下2階の管理室で過ごしていました。勤務は朝9時出社、翌朝9時までの24時間。まあ仮眠は取れるし、忙しくないし、楽は楽でした。でも若かったから「これじゃいかん!」ということで転職するんですが、この曲を書いた1985年は地下室にいて、まだロックバンドを諦めてなかったんです。
しかし、2年後の1987年、きっぱり音楽は捨て、眼鏡屋に就職したのでした。震災の起きる2011年にこの眼鏡店を退社。24年サラリーマン、それも一つの会社で勤めあげました。時々ギターを弾いてましたけどね。
音楽的には、かなりキャッチーな感じですよね。そして完全にQY-300だけの演奏で、ギターも弾いてません。多分2000年頃の録音だから40じゃなく39かもしれません。アラフォーには違いないです。
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