満月の夜
- ロック
- 29 再生
この曲の歌詞
満月の夜に
帰り道を急いでいる
誰かが待ってるような気がして・・
気のせいかもしれない
僕は何時だって一人だった
水溜まりに映った月でさえ
足を踏み入れたとたん
形を失ってしまうように
満月の夜に
口笛吹き夢見ている
何かが起こるような気がして・・
気のせいかもしれない
僕は何時だって仲間外れ
愛することもできずに
誰かに愛される夢だけをただ
見ている醜く歪んでる心さ
革命が起こるかもしれない
血を流すこともなく
この満月の夜に願いを託そう
願いを託そう
満月の夜に
帰り道を急いでいる
誰かが待ってるような気がして・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 30代のALTVENRY
- 作曲
- 30代のALTVENRY
- 編曲
- アラフォーのALTVENRY
作品紹介
サラリーマン時代作品アップ企画第4弾(多分8弾まで)
1995年、結婚して2年、なんとなく独身時代に思いを馳せる、っていうことがあるんですねえ。
歌詞のイメージは「辿り着く事なんて…」同様に、ワンルームマンションへの帰路なんですね。
そして内省的な感じ……ですねえ。この年、某眼鏡店勤務8年目にしてやっと店長業務に辿り着きました。
それがゴールではなく、始まりだったんでしょうが、どうも出世欲がなく、3年数ヶ月で店長という椅子を降りました。
とはいえ、まだまだサラリーマン生活は続くのでした。
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