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「流れゆく季節」 作詞 正雪

  • ポップス
  • 50 再生

この曲の歌詞

「流れゆく季節」 作詞 正雪さん

5月の風が優しく
頬を撫でてゆく
初夏をむかえた海は
昇る朝陽(ひ)を浴びて

波は光り輝いて
砂浜を彩る
子ども達の笑い声
ありふれた風景(けしき)が

何故か僕の胸に染み
不意に涙あふれ
君は今頃どこで
同じ朝陽(ひ)を見てる

水平線に沈む
夕陽を見つめていた
二人眺めた風景(けしき)が
不意に蘇る

夢に破れた君の
強がる背中が
小さく震えていた
流れゆく季節

あの夏の夕暮れ
見上げた空高く
浮かぶ飛行機
君は機上の女性(ひと)

クレジット ORIGINAL

作詞
正雪
作曲
島田 良彦
編曲
島田 良彦

作品紹介

昨日までのポカポカ陽気とは反転、今日の朝はどんよりと雨交じりの寒いひになりました。
今回の曲は優しい5月の風から始まるのでちょっと違ってしまったかなぁ。
この「流れゆく季節」は初夏のありふれた景色を綴っているものですから、こっちのイメージが
正しいものでしょ。
何やらわからなくなってきたので聴いてくださいね。
正雪さんありがとうございました。

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