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Love Story

  • ポップス
コラボ
kumico_sora / わぎゅう
  • 111 再生

この曲の歌詞

Love Story
Love Story

monologue 幸福な結末
たどりつけない なんとなくの予感

ただ時間(とき)の  流れだけみつめて
遠い景色に ひとり 想い馳せる

illumination煌めく冬色の街
  あなたの声が「・・・・・」響いた気がする

Love Story
恋愛は 甘酸っぱいfragrance
いつの日かこの瞬間(とき)も 遠い景色になっていく

Love Story
この香り いつまで続くかしら?
絡んだ記憶のカケラ もう誰にもほどけやしない

dialogue 出会ったあの頃
時間(とき)を戻って やり直せるのなら

曖昧な 記憶だけ削って
あなたの心 甘く 惑わしたい

illumination煌めく冬色の街
  あなたの唇が「・・・・・」動いた気がする

Love Story
恋愛は 強がりなactress
儚げな女だったら 違う景色が見えてくる?

Love Story 
この話 いつまで続くかしら? 
互いに握ったピリオド どちらが先に放すかしら?

想い出のワンシーンは
美しいままがいい
今この ひとときも
美しく残るように

Love Story
恋愛は 甘酸っぱいfragrance
いつの日かこの瞬間(とき)も 遠い景色になっていく

Love Story 
この話 いつまで続くかしら? 
互いに握ったピリオド どちらが先に放すかしら?
どちらが先に放すかしら?

クレジット ORIGINAL

作詞
空見子
作曲
わぎゅう
編曲
わぎゅう

作品紹介

kumico_sora

2013年11月に書いた歌詞です。
このころボサノバ調の作品に惹かれてよく聞いておりました。
私もボサノバ調の歌を作ってみたいという気持ちから生まれた歌詞です。

冬の街並を彩るイルミネーションの煌めきの中で、
傍目には幸福そうに見えるけれど、心象風景は違ってる恋人同士の物語です^^;

歌詞の中の「・・・・・・・」の部分は、山口百恵さんの「美・サイレント←作詞は阿木耀子さん」の手法を真似しました。
聞いてくださった方それぞれが、どのような言葉が合うのか 考えていただけたら嬉しいです。

間奏以降の盛り上がりに 胸キュンしました^^;

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シチュエーションが冬ですが、歌の世界に素直に入り込んでいただければ
気にならないと思います^^;  
わぎゅうさんの声(特に高音)が艶っぽくて切なくて抱きしめたくなりました^^;

わぎゅう

空見子さんとの3作目のコラボ作品になります。

今回の作品も女性ならではの繊細な情景描写、心情描写によって、ちょっと切ない大人の恋の世界が彩られています。
ボサノバをイメージして書かれた、とのことだったので、ボッサのリズムに少し物悲しいメロを乗っけてみました。

間奏後の最後のサビのくり返しのところで盛り上げようという思いで半音転調しましたが、鍵盤が黒鍵だらけになり、ちょっと苦労しました(笑)

コラボメンバー

kumico_sora

詩を書くこと、写真を撮ること、イラストを描くこと、音楽は聞く

わぎゅう

アコギユニットを結成し、ボランティアライブなどで細々と活動。

コメント18

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