To the point
- ポップス
- 34 再生
この曲の歌詞
(1-A)
イメージを膨らまして 白い吐息を追いかけていく
いつか過ぎてたあの公園の
木々も紅く染まってた
柔らかな吐息に交じって 繋ぐ手はいつもしなやかで
共に過ごす二人だけの時間が
僕にとっては宝物だったんだ
(1-B)
過ぎゆく紅い景色を 何度も眺めて来たけど
決して見失わないよ 焦り募る気持ちを騙して
夢の果てへ羽根を広げて
この世界のどこまでも
(1-S)
鳥の様に羽根を広げ この世界のどこまでも
降り出す雨吹雪く嵐 負けずに君の手があるなら
どこまでだって僕は行けるよ
(2-A)
吐息を追いかけて行く 白い羽根が舞い降り出した街で
繋いでた君のその温もりが
僕にとっては何よりの勇気だったんだ
(間奏)
(2-B)
踏み出す一歩を恐れて 何度も躊躇ってたけど
君のその温もりだけが 僕の背中を押してくれてる
明日へその先へ進む力になって
どこまでも僕を導くよ
(2-S)
迷わないで声を聞かせて 今度は僕が助けるから
繋いだ手は離さないで 僕達の明日に辿り着くまで
(3-S)
手を繋いでどこまでも 行けるのなら迷わないよ
鳴る雷揺れる大地 負けないで迷わないで
どこまでも恐れずに僕は行けるよ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Cacopholics
- 作曲
- Cacopholics
- 編曲
作品紹介
新曲 『 To the point 』 の骨組みです。
今回は弾き語りのみの楽曲構成になっています。
因みにギターはVariaxのアコースティックモードです。
Variaxの音を聞くだけの価値はきっと多分、メイビィありますよ(を
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