入道雲(附曲済)
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歌詞本文
あなたの背中を追いかけながら 一歩ずつ歩いてきた
大きな背中に背負われながら 悔し泣きしたこともあった
「いいか男は泣くだけ泣いたなら 何もなかったような顔で
大地に踏ん張って明日(あす)を目指すんだ それが男というもんだ」
堂々巡りの人生行路(じんせいこうろ) 先が見えず立ち止まったら
空からゲンコツ落としてください あの頃のおやじのように
握りこぶしひとつ胸に当てれば あなたの声が聞こえてくる
涙粒(なみだつぶ)ひとつ零れる前に あなたの声が聞こえてくる
「いいか男は我慢が肝心だ 大事なものを守るためなら
下げたくない頭を何度でも下げてやれ それが男というもんだ」
迷路ばかりの人生行路 道が見えず立ち止まったら
空からゲンコツ落としてください あの頃のおやじのように
「いいか男は泣くだけ泣いたなら 何もなかったような顔で
大地に踏ん張って明日(あす)を目指すんだ それが男というもんだ」
苦難続きの人生行路 明日(あす)が見えず立ち止まったら
空からゲンコツ落としてください あの頃のおやじのように
この詩から生まれた作品
作品紹介
[music]61556[/music]
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LYRICS
kumico_sora
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行く先の定まらぬ 想いのカケラひとつ
春の風に吹かれて どこまで流れるやら
時の中風の中 幸福を願う花
行く先の定まらぬ 想いのカケラひとつ
春の風に吹かれて どこまで流れるやら
時の中風の中 幸福を願う花
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