「憂鬱なPRIDE」作詞 MANABU(mu-min)
- ポップス
MILKHOUSE / 夢民/MANABU
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この曲の歌詞
「憂鬱なPRIDE」 作詞 MANABU(mu-min)
君は隣に居るのに 何を考えてるの
心は別の場所 ボンヤリしている
助手席から見える 季節外れの海は
人の気配も消えて 寂しげな風景
まるで違う人を乗せてるようさ
まるで違う海を走ってるようさ
話し掛けることさえも 卑屈になり始め
二人で一緒に居ることが 不自然に思えてくる
君は隣に居るのに 話をしないんだね
サングラスの裏 表情は見せない
いつもと雰囲気が 違うことくらいなら
随分前からホント 気が付いていたんだ
君の心に居るのは 僕でないこと
僕の心に居るのは 君のぬけがら
別れを切り出させる そんな芝居にのる程
僕は少し意地悪で 子供でもないんだよ
だから ためらう事なく 早く切り出せよ
だから 互いの性格は 知ってるだろう
だから 君を引き留めたり 責めたりしない
そのくらいのPRIDEは 持ち合わせてる
だから だから だから。。
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- MANABU(mu-min)
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
「憂鬱なPRIDE」って面白いタイトルですね。男はプライドというか、変に自分を飾り立てたり貶めたりする。
そんなところがあって良く損をする気がします。
梅雨時は憂鬱な気分になりがちですが、元気で行きましょう。
MANABUさん ありがとうございました。では聴いてくださいね。
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