違う季節だから
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歌詞本文
振り返れば闇の中に
時が紛れて
過ぎていった日を
素足に寄せる
梅雨の香り水色に
染めた舗道は
今があることを
教えてくれる
声も出せず立ち尽くす
私は少女に戻る
そこにあなたがいた
それだけなのに
めぐる季節の流れを
肌に感じて
走馬灯のように
通りゆく夢
しぼんだ心包んで
あなた愛する
精一杯溶けて
信じるままに
雨の音に気が付けば
あなたは抱きしめてきた
笑うことができた
それだけなのに
声も出せず立ち尽くす
私は少女に戻る
そこにあなたがいた
それだけなのに
振り向かず歩いていくわ
あなたと
I LOVE YOU
作品紹介
1980年頃作
ピアノ弾き語り
スローバラード
全メジャー進行
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