「日傘」 作詞 ミントさん
- 演歌
- 22 再生
この曲の歌詞
「日傘」 作詞 ミントさん
「日傘の似合う女でいろ」と
夏がくるたびに 話していたから
着慣れぬ着物に 袖を通して
日傘くるくるり 石段を登り
逢いにきましたよ 喜んでくれますか
「歳の順なら俺が先だ」と
最期(さいご)の塒(ねぐら)を 見せられたあの日
私の泣き癖 知っていながら
おいて逝くつもり 連れていってよと
蝉時雨の降る この丘で泣きました
日傘に隠れ 人目避けていた
お墓参りも 3年が過ぎて
今では噂で 叩かれもせず
日傘くるくるり 影と戯れて
逢いにこれますよ やっと落ち着きました
「やつれるような恋はするな」と
本気で諭した つもりでしょうけど
心配しないで よく似た人に
ときめきはしても 貴方になれない
今も独りです 笑うでしょうね貴方
日傘くるくるり 薄く紅ひいて
逢いにきましたよ 喜んでくれますか
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ミントさん
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
ミントさんとの久々のコラボです。この詞も亡くなった方への情愛のこもったものですね。
こんなに思われたら、死んでなんていられないかもしれません。
新盆はもう終わってしまいましたけど、8月のお盆にはお墓参りでも行こうかな。
ミントさんありがとうございました。では聴いてくださいね。
ミントさんからコメントをいただきました。
「作曲・編曲・歌そしてYouTubeへのUPと、大変お世話になりました。
かなり前に書いた詞ですが、おかげ様で「私の盆歌」ができました。
お墓参りにこの歌を連れて行きます^^
穏やかな雰囲気にしていただき感謝致します☆」
コメント2
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