「越南の唄」 作詞 照北 秀一
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この曲の歌詞
「越南の唄」 作詞 照北 秀一さん
行き交うバイクの音 舞い上がる砂埃
微かに風を伝う 香草の匂い
流れる汗を拭い 呼び止める声解き(ほどき)
違う景色感じながら 深く息を吸う
こんな場所で会うはず ないとわかってるのに
何度も振り返って 君を探してしまう
今 遥か 遥か 遠い 越南の大地で
ありったけの想いを 君に送る
僕の声が聞こえていますか 僕の姿が見えていますか
流れる都会の川 垂れ落ちる釣りの糸
岸辺に集い語る 学生の声
そよぐ夢 夏の夢 やがて暮れゆく空に
心が震えている 街が揺れている
時はいつもつれなく 僕はいつもひとりで
呼んだ君の名前が 違う音に聞こえた
今 遥か 遥か 遠い 越南の大地で
ありったけの言葉を 君に捧ぐ
僕の事を考えていますか 僕の帰りを待っていますか
僕の声が聞こえていますか 僕の姿が見えていますか
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 照北 秀一
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
照北秀一さんとの初コラボです。
「越南」とはベトナムのことですが、ベトナムと云うバイクの群れが道を流れている光景が思い出されますので、
朝もやの中にバイクの音が響き始めるというイメージから始めました。
今のベトナムは発展のさなか、戦後の日本のようなのでしょうね。
照北さん ありがとうございました。では聴いてくださいね。
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