ブラックサンドビーチ&太陽の渚No. 1 w/へっぽこさん
- 原曲アーティスト: 加山雄三とランチャーズ / JAN & DEAN
- ロック
- 85 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- ブラック・サンド・ビーチ
- JASRAC作品コード
- 074-0104-3
- アーティスト名
- 加山雄三とランチャーズ
02原曲
- 原曲名
- RIDE THE WILD SURF
- JASRAC作品コード
- 0R0-0638-9
- アーティスト名
- JAN & DEAN
作品紹介
もうすぐ夏も終わろうとしております。
また広島県はじめ豪雨災害等大変な事が起きてます。
被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。
さてそんな時にテケテケであります。
へっぽこさんとコラボって太羅尾伴内楽団風味のメドレーです。
ブラックサンドビーチは加山雄三さん、太陽の渚No. 1 はジャン&ディーンのスマッシュヒットです。
お時間有りましたらどうぞ宜しくお願い致します♫
電気爺さんとのコラボ第5弾です。1978年にナイアガラレーベルから発売された「多羅尾伴内楽団Vol.2」からのメドレーです。
僕がこのアルバムの存在を知ったのは1981年に大滝詠一の「A LONG VACATION」を聴いた後でした。当時「多羅尾伴内楽団Vol.2」は廃盤になっていました。そうなると余計欲しくなるのが人情というもので、書籍「ALL ABOUT NIAGARA」に掲載されている「多羅尾伴内楽団Vol.2」のライナーノーツを見てはため息をついていました。(中古レコード店では目玉が飛び出るような高値がついており、高校生にはとても手が出ませんでした。)
それが1984年春、ニューアルバム「EACH TIME」の発売と前後してコロンビア時代の廃盤カタログを「NIAGARA BLACK VOX」として限定再販したのです。大喜びで購入しましたが、マニアックな内容に「これじゃあ売れないのも無理はないなあ」とも思いました。
しかし僕はこのテケテケサウンドが大好きだったので、「多羅尾伴内楽団Vol.2」を聴きまくっていました。84年当時の時代の風潮(第2次ブリティッシュ・インベンションやフュージョンブーム)からは完全に逸脱していたため、周りの友達からは白眼視されてことも、いまとなっては懐かしいです。
今回はあれから30年ということで、電気爺さんのおかげで楽しくトレモロアームを使ってサーフインストを弾かせていただきました。
「ブラックサンド・ビーチ」ではサイクロンを、「太陽の渚No.1」ではストラトを使いました。
よろしかったらお聴きください。
コラボメンバー
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