musictrack
/

RED BRICK WAREHOUSE BLUES

  • ロック
  • 50 再生

この曲の歌詞

古いラジオが奏でるDEEPなRhythm&Blues
部屋の窓からこぼれるシュールなラフネックブルース
俺が呑むのはいつものバーボン オン ザ ロック
グラスに付いた雫がネオンを映してる

I CAN TELL  I CAN TELL 
I KNOW YOU DON’T LOVE ME NO MORE

お前のママにこないだきっちり言われたぜ
「私の娘あんたはどうするつもりなの?」
月の光が窓から静かに射している
俺にあるのはわずかなコインとBlue Suede Shoes

I CAN TELL  I CAN TELL 
I KNOW YOU DON’T LOVE ME NO MORE

赤い倉庫がフェンスの向こうに眠ってる
壁の落書きが俺をせせら笑ってる
お前はいつもベースのキャンプでShake&Shake
MOON EYESのワゴンが今夜もお迎えさ

I CAN TELL  I CAN TELL 
I KNOW YOU DON’T LOVE ME NO MORE

※MOON EYES
http://www.mooneyes.co.jp/shop-infomation/

クレジット ORIGINAL

作詞
江戸 背寝人
作曲
へっぽこ O
編曲

作品紹介

久々のオリジナルですが、曲を作ったのはだいぶ前です。制作ノートを見ると2014年7月31日の日付があるので、4年前の夏には詩と曲はできていました。

それがなぜ完成までこんなに時間がかかったかと言いますと、制作当初から、「この曲のメインはレスポールのサウンドで」と決めていました。ところが録音の前になってレスポールのピックアップセレクターのトグルスイッチが壊れてしまい、フロントPUの音が出なくなってしまったのです。

本来ならばその時点ですぐに楽器屋に修理に出せばよかったのですが、根が無精者なので、延び延びになってしまい、実際に修理に出したのは去年の秋でした。ですからレスポールは3年くらいほったらかしになっていた訳です。

それから録音に取り掛かり、ようやくこの度一応完成しました。

イメージとしては地元横浜のライブハウスで、マーシャル直結でガンガンギターを鳴らすという感じです。赤レンガ倉庫も30年前(まだベイブリッジが完成する前)はフェンスに囲まれていて、夜中は人気も少なく怪しげな雰囲気があって、そこがまたかっこよくて好きでした。

ギターは右のリズムギターがテレキャス、左がレスポールで、ソロの1周目がちょっとウーマントーンを意識したフロントPU、2周目がリアPUです。

よろしければお聴きください。

コメント18

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • DUKE PEARSON
  • ポップス
120
詳細
  • ポップス
75
詳細
  • EVERYTHING BUT THE GIRL
  • ポップス
96
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。