葦の舟を川に浮かべて
- ポップス
- 75 再生
この曲の歌詞
砂漠に咲いてた
真っ赤な薔薇と
よく似た色の
夕陽が燃える
葦の舟を
川に浮かべて
ふたりで行こう
水平線が見えるところまで
あなたのやさしさ
わたしの一途さ
あなたのさみしさ
わたしの愚かさ
葦の舟に
全てを載せて
海を目指そう
水平線が見えるところまで
時々はパドルを置いて
ただ流れに身を任せてみよう
きらめく水の 上に描かれた
吐息のような 引き波を眺めながら
川はまだ浅く
海はまだはるか
いつかは終わる
逃げ場のない旅
葦の舟に
命をゆだねて
一緒に行こう
水平線が見えるところまで
ああふりむき 微笑むあなたが
指さす空に 横たわる銀河
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- みらく
- 作曲
- へっぽこO
- 編曲
- へっぽこO
作品紹介
みらくさんとのコラボです。
今回も曲先で、思いつくままメロディーを展開していきました。そのためブリッジ部分がふたつの構成になったり、エンディングもちょっと変化させたりと、かなりワガママな作りになってしまいました。(ブリッジのメロディーラインも音域が広い)
そんな身勝手なオケにみらくさんが素晴らしい歌詞をつけて歌って下さいました。スケールが大きい雄大でかつ幽玄な歌詞の世界観はまさにみらくさんにしか書けない世界です。
またボーカルも高音部が伸びやかに出ていて、作詞者本人ならではの説得力のある歌唱となっています。みらくさんありがとうございました!
ギターはテレキャスでベースはMODOBASSのリッケンバッカー4003モデルです。よろしければお聴きください。
へっぽこOさんとの曲先コラボ、2作目です! 「葦の舟を川に浮かべて」というファンタジー色の強いタイトルの詞^-^;を書いて歌わせていただきました。
初めてオケを聴かせていただいた時、「静かでスケールの大きな曲だなあ」と思いました。冒頭のOさんのギターが導く3分半ほどの長さの曲の世界に、壮大な景色と悠久の歴史がぎゅっと詰まっているような、そんな印象を受けました。
そこからイメージしたのが大河に浮かぶ一艘の葦の舟です。昔から温めていたイメージだったものの、なかなか表現する機会がありませんでした。が、今回Oさんのすてきな曲のおかげで初めて詞にすることができて感謝しています! お聴きいただけましたらうれしいです*^-^*
コラボメンバー
コメント24
コメントを読むには、ログインが必要です。