LOVE IS STRANGE
- 原曲アーティスト: EVERYTHING BUT THE GIRL
- ポップス
- 96 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- LOVE IS STRANGE
- JASRAC作品コード
- 0L0-6010-1
- アーティスト名
- EVERYTHING BUT THE GIRL
作品紹介
Kayさんとのコラボです。
「LOVE IS STRANGE」は1957年に全米11位まで上がったヒットナンバーで、オリジナルはR&BデュオのMickey and Sylviaです。
Love is Strange- Mickey & Sylvia - The real thing - YouTube
僕がこの曲を知ったのは30年くらい前、バディ・ホリーがアコギ1本でカバーしているバージョンでした。そのちょっとあとにEVERYTHING BUT THE GIRLのカバーバージョンが出て、これがとても好きだったので今回の下敷きになっています。(オリジナルのMickey and Sylviaバージョンとはかなりイメージが異なります。)
この曲を作ったのは「MONA」などのヒットで知られるジャングルビートの生みの親、ロックンロールオリジネーターのボ・ディドリーです。彼はこの曲を奥さんのEthel Smith名義で書いています。このロマンティックなナンバーを書いたのがボ・ディドリーというのは僕にとってはかなり意外でした。(1988年にロン・ウッドと共に来日した時、中野サンプラザでライブを生で観ましたが、ネットでセトリを調べたらこの曲は演奏されていませんでした。)
今回ギターはストラトでオブリがセンターとリアのハーフトーン、間奏がフロントとセンターのハーフトーンです。ベースはMODOBASSでリッケンバッカー4003をモデリングしたものを弾いています。
Kayさんのボーカルは軽やかでドリーミーで、EBTGのトレイシー・ソーンを彷彿させます。イメージぴったりです。Kayさんありがとうございました!よろしければお聴きください。
おーさんから素敵な曲をお誘いいただき歌わせていただきました(*^▽^*)
最初この曲を聴いたとき、どっかで聴いたことあるな~と思っていて、歌入れの段階でよくよく調べたところ・・・
1987年公開の映画『Dirty Dancing』に使われていた楽曲(おーさんも書いてるMickey&Sylvia)が原曲でした。アメリカのリゾート地に家族と避暑に行ったTeenagerの女の子が恋をするお話で、描かれてる時代は1963年なのでオールディーズな楽曲が使われてたんですね。
https://www.youtube.com/watch?v=oxCDAs3kbAU
この映画大好きで、当時ホームビデオも買って何十回と観てたので、EBTGによるカバーはだいぶアレンジされてたけど、聞き馴染みのある懐かしさを感じたんだと思います。
それに聴いていただくとわかるとおり、イントロからの優しいギター、そしてストリングス?やおーさんの癒し声♪
最後に私が歌入れさせていただいたんですが、歌入れの間ずぅーっとヘッドホンからのマイナスイオンのシャワーを浴びながら歌っていて、歌い終わる頃には肩こりまで治っていました(笑) 幸せな時間でした~♪
わたしの声がちょっと邪魔しちゃってる感じですが(^_^;
まさにおーさんにピッタリの世界観をお楽しみいただければと思います\(^O^)/
コラボメンバー
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