陰(いん)の情景
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歌詞本文
青いソーダ水 白い波がグラスから溢れて
霧のように消えていった
窓の向こうには海 まるでインクをこぼしたように
七色の世界
あなたとの約束は破れ
わたしひとり海辺のお店
後悔という名の席よ
何も二人巡り合わなければ
少しは幸せ 拾えたのに
こぼれる涙は未練なんかじゃない
うぬぼれないで 悔しいだけ
青いソーダ水 白い波がグラスから溢れて
あなたをさらって 広がる
すべて流しつくしても いつまで経っても私の心
髪を乱してる
あなたとの約束は破れ
冷たい瞳にすり替わる
今夜は誰のために泣こうか
何も二人巡り合わなければ
夢を描いて いられたのに
肩を寄せ合う未来が崩れて
風穴ポカリ 通り抜ける
こぼれる涙は未練なんかじゃない
うぬぼれないで 悔しいだけ
作品紹介
1981年頃作ったもの
お気に入りの海辺のお店があって、
ドライアイスを使って白い煙を演出するソーダ水があった
とても幻想的で、忘れられない
その時に窓辺のテーブルで書いた
なぜか古いノートを取り出し、開いてみたら一番後ろに
汚い文字で鉛筆書きしてあるのを見つけた
歌詞しか残してないのに
メロやコードが自然に思い出せる
それってすごいなと自画自賛
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