musictrack
/

波音の子守唄

  • 213 閲覧

歌詞本文

耳を澄ませば 聴こえてくる
遠いふるさとの 波の音
日暮れの空の 淋しさに
足を止めた 人ごみの中

忘れてはいないと
  そっと呟いて
  でも帰れない
  あの島に・・・

身体に流れる 島人(しまんちゅ)の魂
小さな僕の 大きな誇り
この街でしばらく頑張ってみるから
どうか 届けて 波の子守唄

島の暮らしは 楽じゃないけど
いつも笑顔が そこにあった
父よ 母よ おじん おばぁ
便りもださない 僕を許して

今すぐに会いたい
  切符買おうか・・・
  でも帰れない
  あの島に・・・

身体に流れる 島人(しまんちゅ)の魂
小さな僕の 大きな誇り
どんなに辛くても 負けないから
どうか 届けて 波音の子守唄

身体に流れる 島人(しまんちゅ)の魂
小さな僕の 大きな誇り
どんなに離れても 心は帰る
今夜 届けて 波の子守歌

作品紹介

沖縄のイメージ。あんまり考えないで書いたので、手直しが必要かな・・・

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

茜染まる黄昏は
日に焼けた肌のぬくもりと
君の優しい声が聴きたくなる
271
詳細
お仕置きされたい
お仕置きされたい
セーラームーンに!
空の月を捕まえて
130
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。