ひとひらの雪(曲有)
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歌詞本文
風にさらされ 震えるひとよ
見上げる空に 星はなく
白い吐息が ひとひらの
雪に変わって 落ちて行く
空を漂う 雲でもいい
あなたの姿 見られるなら
胸を焦がせば やるせなく
しずめておくれ 眠れるように
嘘と知りつつ たたずむひとよ
過ぎ行く時に 愛はなく
白いその手に ひとひらの
雪を受け止め 見つめてる
ひと夜限りの 花でもいい
あなたのそばで 咲けるのなら
胸を焦がせば やるせなく
さましておくれ 嘆かぬように
とけて消えゆく 雪でもいい
あなたが触れて くれるのなら
胸を焦がせば やるせなく
叶えておくれ 夢見るように
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