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「君」 (曲有)  Vo/T.Kurosawa

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歌詞本文

1、
薄闇のなか 冷たいため息 ふいに落ちた
しあわせひとつ 灰空に散った、ある日のこと

背中合わせの 生活なんて 無意味だという
君の口元 淡いピンクに、心ざわついた

愛は去るもの 愛は消えるもの 愛は愛は壊れるもの
きっとたぶん 誰しもそうさ 見ないふりするだけさ

暗い風が 痛めつけ 僕を責めればいい
明日がみえないまま いまは 面影抱いて眠る

2、
枯れた芝生に 花でも咲いて くれてたのなら
しあわせ色は 褪せたり しなかったのに

背中を向けて 眠るきみの 寝息はもうない
引き出しには からっぽの香り 遠くに見えるよ

愛は去るもの 愛は消えるもの 愛は愛は壊れるもの
きっとたぶん さよならなんて いいたくはなかったと

暗闇に ながす涙 とめるすべもなく
ときがさみしさを 癒すことより 戻ってきてくれと願う

3、、
確かにあの(時期)とき ナイフと化して 交差した言葉
けれどそれは 愛あればこそと 疑わなかった

違う道なら いつか交わると 信じてた僕は
どこかよそ事に 後ろめたさを 隠していたのだろう


愛は生きてこそ 成り立つものと 今、心からそう思う
命のかぎり 君を愛する こぼす涙に誓うよ


愛は生きてこそ 成り立つものと 今、心からそう思う
命のかぎり 君を愛する こぼす涙に誓うよ

この詩から生まれた作品

  • Jポップ
40
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作品紹介

[music]64565[/music]ぺん

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