musictrack
/

吹雪

  • 作曲募集中
  • 174 閲覧

歌詞本文

ふっくらとした そのくちびる 
可愛い声に 甘い吐息

濡れたような ルージュの色が 
鮮やかに 引き立てる

ときめく胸の 命ずるままに 
そっとキッス ディープキッス

そのまま溺れて いられたら 
何もかも 忘れられるのか

ぴったりとした そのドレスに 
包んだからだ 白い肌に

燃えるような ルビーの指輪 
触れたなら やけどする

きらめく夢の 続きはここで 
そっと抱いて きつく抱いて

そのままひとつに なれたなら 
辛さから のがれられるのか

今夜はだめさ 何をしてもだめさ 
窓の外は吹雪 心まで吹雪いてる

ゆらめく胸の 谷間に顔を 
そっとうずめ 深くうずめ

そのまま朝まで 眠れたら 
心まで 晴れるというのか

窓の外は吹雪 心まで吹雪いてる

この歌詞に曲をつける

作品紹介

朗読はこちらへ

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

灯りというには あまりにも
はかなすぎて 気付かれない
君にとっての 僕がそう
いてもいなくても 変わらない
142
詳細
糸の切れた凧みたいに さまようばかり
行く着く先なんて どこにもない
日が昇れば朝がきて 沈めば夜になる
繰り返す日々に 何が残る
145
詳細
  • Jポップ
27
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。