朔日~ついたち~
- Jポップ
- 73 再生
この曲の歌詞
何も見えなくていいよ 今は見えなくてもいい
爪先の向いてるほうへ 歩きだしてみよう
曲がりくねった道だって ひとつひとつの足跡が
やがてひとすじの光になって 誰かの道しるべになる
風の中泳ぐ花びらたち ちいさな種が生んだ奇跡
その種さえも遡ったら 風が運んだ更なる奇跡
どんなことにも見えない場所に はじまりが隠れているんだ
今は見えなくてもいいんだよ いつだって今日はキミの朔日
********
うまく話せなくていいよ 今は話せなくてもいい
目の前にいる誰かに 笑顔を向けてみよう
たとえ小さな囁きだって ひとつひとつの言葉たちが
やがて心地よい響きになって 心をつなぐ糸になる
澄み切った夜空に輝く 三日月の色は綺麗だね
生れたばかりの月の色は 見えないけれどもっと綺麗さ
どんなことにも見えない場所に はじまりが隠れているんだ
うまく話せなくてもいいんだよ いつだって今日はキミの朔日
*******
風の中泳ぐ花びらたち ちいさな種が生んだ奇跡
その種さえも遡ったら 風が運んだ更なる奇跡
どんなことにも見えない場所に はじまりが隠れているんだ
今は見えなくてもいいんだよ いつだって今日はキミの朔日
いつの日にか見えてくるキミの朔日 キミの朔日
この曲の元になった歌詞
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 空見子
- 作曲
- わぎゅう
- 編曲
- わぎゅう
作品紹介
2014/05/30に「新月の一日めは薄くて見えないため、
三日月から遡って、この日が ついたちだろう?と決めた」という説がふと頭の中に浮かんで書いた詞に わぎゅうさんに附曲いただいたものです。
今ははっきり分かってなくても、後から、あのことがきっかけだったのかな?と思えることもあるのではないか?
ならば、今を大事に生きておこうよ!という想いを歌詞にしました。
朔とは新月のことです。
「月が立つ」から「ついたち」となり、
「朔日」と書いて「ついたち」と読むようになったとのこと。
(注)「朔日」の語源については諸説あります
空見子さんの歌詞、一目見て何となく曲のイメージがわいてきたのですぐさま附曲を申し入れました。
ボトルネックを使ったスライドギターや、バックのハイポジションを使ってマンドリン風のアコギなど、イメージ通りのアレンジができたととても満足しています。
コラボメンバー
kumico_sora
詩を書くこと、写真を撮ること、イラストを描くこと、音楽は聞く
わぎゅう
アコギユニットを結成し、ボランティアライブなどで細々と活動。
コメント15
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