ともし灯
- ポップス
- 24 再生
この曲の歌詞
Ⅰ
遠い国から風花舞いおりる
街は闇の中ともる街路灯
あなたの呼ぶ声にかけより
窓辺に寄り添い見上げてた
初雪の舞う夜だった
2
あれは夢かしら雪あかり白い道
さまよい歩いてた遠く家の灯り
たどり着きドアを開け迎えてくれた
あなたの笑顔と暖かい部屋
私の心ともす灯り
3
華やぐ街角あなたと待ち合わせ
行き交う恋人たち降り積もる雪の夜
あなたとつないだ手離さぬよう
あなたにほほ笑み返しながら
クリスマスイブのイルミネーション
4
いくつも時は過ぎ佇む春の窓辺
あなたと過ごした日はもう二度と帰らない
優しさと暖かさせつなさと
ふりそそぐ粉雪あなた想う
溶けては消える雪をみていた
いとしさとぬくもりと哀しみ
決してあなたを忘れない
あなたが私のともし灯だった
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 田中きっこ
- 作曲
- 田中きっこ
- 編曲
- 田中きっこ
作品紹介
眠くなります。とても眠くなります。
もう30年?ぐらい前に書き留めて置いた曲を
ひっぱり出してまじめに詞を考えたらやっぱり
哀しくなりました^^;
♭5っの変二長調 4和音 臨時記号も出てきて
むずかしい譜面になりました。
コメント4
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