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I'd like kiss

  • ポップス
  • 150 再生

この曲の歌詞

1)風の音が響く中、君の声を確かめて
いっそこのままこの中に、溶けてしまえたなら

春先の夕暮れ時はまだ少し肌寒くて
冷えた君の肩をまだ暖めてあげられる

思えば僕らの出逢いは
ずっと前から決まってたんだろう
顔も知らない子供の頃の
微かに残る夢…

遠く、ただ遠く、はやる心は
君を抱いて飛んでゆく
街の灯りを消してくれたら
今、キスしたいのに…。

2)車のガラスに映る、横顔に遠い灯り
ずっと永遠にこの道が、続いていたならば

重ねた指と指の、隙間から大切な
何かが零れ落ちそうで、ふと力が入る

君を想う心より遥かに
失ってしまう事に怯えている
もし、僕が居なくなったら
君はずっと泣いてくれるかい?

強く、ただ強く、今は抱きしめて
君の吐息さえ、愛しくて
少し時間を止められるなら
今、キスできるのに…

クレジット ORIGINAL

作詞
Kanata
作曲
Kanata
編曲
Kanata

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