ロンリー・ワルツ/ととゆき
- Jポップ
ととろう / 雪
- 65 再生
この曲の歌詞
ふたりで向かえる三度目の春
桜の花も咲き始めたね
暖かい日差しの中で
時より雪の中にひとりポツリと
とりのこされるような
信じていれば信じる事で
ついていけると思っているけど
あなたの気持ちのゆらぎが時より
わかってしまうの
好きとか嫌いとか言葉に出さず
身体を合わせているのだけれど
人の出会いに順番ってあるの?
彼女より早く出会えたなら
ふたりの今はかわったのかな?
キスする事で 抱き合う事で
分かり合えると思っているけど
あなたの心の煮え切れなさが
見え隠れして
帰ってしまう場所があなたにはあるから
別々のホームで手も振らず
さよならするの
いつか一緒に夜桜見ながら
ふたりの居場所にもどれるその日を
今はひとりで空を見上げて
月に祈るの
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 雪
- 作曲
- ととろう
- 編曲
- ととろう
作品紹介
ととろう
数年前、他の方がMusicTrackで公開していた詞に曲を付けたのですが、すでに作曲者の募集が終わっていることに後で分かりボツになった曲でした。
今回、曲の構成をシンプルに編曲しなおしたところ、ととゆきの相方の雪が詞を書いてくれました。
つまり、詞先で付けた曲を基に曲先で新たな歌詞を付けたという変わった手順で出来上がった曲です。
ととゆきとしては珍しく私(ととろう)だけのボーカルです。
おっさんが歌っていますが女性目線の歌です。
歌の中の二人は付き合っているのですが、タイトルになぜ「ロンリー」と付くのか?
なぞは聞いていただけると判るかもw
「煮え切れなさ」という言葉は本来「煮え切らなさ」であるが、あえて歌詞では使っています。
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